社会福祉法人博栄福祉会 青砥どんぐり保育園

[保育園]
住所:〒226-0022 神奈川県横浜市緑区青砥町635-22
電話番号:045-933-8540
受入年齢: 0歳 (産休明けから受け入れしています。) 〜 5歳
保育(預かり)時間:7時30分~18時30分 【時間延長 7:00~7:30、18:30~20:00(土曜日は早朝の7:00~7:30のみ)】

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「共に育て、共に育ち、共に喜ぶ」

園の紹介

0歳から5歳までの発達段階は、それから大人になるまでに獲得される内容に匹敵する程だといわれています。
人間の将来の基礎形成期である幼児期段階で、最も重要な育ての内容として「心優しい豊かな感性を育てる」ということを保育理念とし、真剣に取り組みます。

子どもたちが「心優しい豊かな感性を育て」将来に向けての「生きる力」を育むために、次の活動を行っています。
【自然の中で様々な体験をする】
【小動物の飼育により命の大切さを学ぶ】
【美的感覚を育てる】
【年間を通しての食と農】
【心身ともに健廉で逞しい体力づくりを目指す】
【協調性・社会性・道徳性を養う】
【野外造形展】
【伝承遊び】
【リズム遊び】

また、地域の育児支援事業として、
育児相談, 育児教室,親子造形教室、 園庭開放、地域ボランティアによるお話し会なども行っております。

園長からのごあいさつ

文豪トルストイの晩年は、小説家としてよりもむしろ幼児教育者としての活動が中心でした。そして、名言を残しています。「0歳から5歳までの道程は遠いが、5歳から大人まではほんの一歩である」と、・・・これは、幼児期の段階が、いかに重要であるかを語っています。人間の将来の基礎形成期である幼児期段階を私たち職員は、青砥どんぐり保育園の基本姿勢の下、4つの保育目標を掲げ、子どもたちの成長を見守ります。

教育方針

保育の基本姿勢:共に育て、共に育ち、共に喜ぶ
◇保育目標
[1]心優しい感性豊かな子ども
[2]自らの力で物事を発見できる子ども
[3]心身ともに健やかな子ども
[4]元気に挨拶の出来る子ども

園庭風景


園庭にはビオトープ(人工の川)があり、ザリガニやヤゴがいて、子どもたちは釣りをして楽しんでいます。

教室写真


2階にある図書コーナーは、子どもたちの人気の場所です。

その他の園内風景

  • 厨房の前はガラス窓になっていて、中の様子が覗けるようになっています。

園データ

所在地
神奈川県横浜市緑区青砥町635-22
電話番号
045-933-8540
創立
2009年4月1日
ホームページアドレス
http://www.aotodonguri.jp/
アクセス
JR中山駅より徒歩12分又は、地下鉄川和町駅より徒歩10分
クラス編成(園児人数)
定員:100名
0歳児(あおむし組):9名
1歳児(てんとうむし組)16名
2歳児(みつばち組):18名
3歳児(とんぼ組):19名
4歳児(くわがた組):19名
5歳児(かぶとむし組):19名
職員構成(教員人数)
園長1、主任1、副主任1、看護師1、保育士24、管理栄養士1、栄養士1、調理員4、事務員1、嘱託医1、派遣医1
園の特長
子どもたちは様々な原体験・基礎体験を積むことにより、感動と共に、新たな知識が生まれ、豊かな感性を育みます。それを再確認する表現活動として、発達段階に応じた絵画・造形を真剣に行っています。
遊具の種類
大型固定遊具、築山にある丸太、ビオトープ(人口川に、ザリガニやヤゴたちがいます)
育児相談員について
いる
子育てについての悩み、地域の関係機関・専門機関への橋渡し、交流保育、育児講座、親子造形講座へのお誘いなど
セキュリティについて
実施
1.正門に電子錠を設置
2.監視カメラが園舎の周囲に6台設置
3.警備会社と契約
4.AEDを設置